共感で繋がるSNS

関連惑星

精神疾患を患ってる人

12475人が搭乗中
参加
皆の居場所です 出会いを求める投稿はやめてください 誹謗中傷はやめてください

優しくなれる言葉

10878人が搭乗中
参加
優しいSNSの 優しい言葉の惑星です

高校生の集まる星

6985人が搭乗中
参加
中高校生きてね!!たまにおじさん入ろうとしてくるけど普通に蹴るよー

神奈川県の星

5640人が搭乗中
参加
唯一? 神奈川県の星がなかったので作成致しました。 是非、ご参加ください! 他のユーザーから見て不愉快になる投稿や発言を控えるようお願い致します。 何かありましたら遠慮なく管理人までお願いします。 参加したいユーザーは、プロフの趣味タグに、神奈川 を入れていただいて遠慮なく申請をお願いします!!! もし、個人情報が…時になってタグにつけたくないけど、神奈川に住んでるから参加させて欲しい…等々ありましたら管理人のDMまで一言お願いします。

美人になろうの星

5449人が搭乗中
参加
美人になろうの星は、毎日を楽しく過ごしてなりたい美人を目指す星です 人がどう言っても関係ない、なりたいからなる 心の美しさは間に合ってるので見た目も美しくなりたい そんな貴方がゆるっと美人活動した時や褒めて欲しい時に報告したりいいねしたり、ギスギスしない美人ライフをこの星で送ってください*ˊᵕˋ* 美人は心の余裕も大切ですから! なお、特定企業などへの勧誘、宣伝、販売、金銭が関わる投稿はお辞めください。出会い系やお相手募集もダメに決まってますのよ?予告なく惑星からキックする場合もありますので悪しからず

どうかしてる星

5263人が搭乗中
参加
どうかしてるぜ!!!

自然豊かな星

4143人が搭乗中
参加

発達障がいのほし

2014人が搭乗中
参加
発達のためのところです 色んな事を話して言って貰って構いません ルームとうもやってもらって構いません荒らしが来たりしたらオーナーである私に報告をお願いします発達を持っている家族の方とかもいるのでそこはご了承ください

ラーメンを愛する星

1874人が搭乗中
参加

病気と障がいの星

1568人が搭乗中
参加
皆さん初めまして 管理人のラピュタです こちらの惑星についてですが 基本、自分の病気や障害について つぶやいたり他の人に聞いてみたりなど可能です 自分のモチベーションのため 日記も書いてみんなにシェアをOKです 誹謗中傷など人を傷つける行為はNGです 一生懸命生きている人を応援したい 同じ悩みを持つ仲間がいてくれたら嬉しい そんな惑星です ※何かこうして欲しいとか意見あったら 連絡お願いします※ なるべく居心地良くしたいので よろしくお願いします

人気

関連検索ワード

新着

るか

るか

好きな人からの「おはよう」って…朝からテンション上がらん??笑好きな人からの「おはよう」って…朝からテンション上がらん??笑
そりゃー上がるよね[大笑い]
GRAVITY
GRAVITY
うぱ

うぱ

雪ってなんかテンション上がるよね😄
豪雪地帯の方申し訳ない💦
#雪だるま
#休日の過ごし方
GRAVITY

雪だるまつくろう

クリステン・ベル, アガサ・リー・モン & ケイティー・ロペス

GRAVITY
GRAVITY
たかやん

たかやん

炭水化物の量は朝と昼に1個ずつ食べたら適量。
それ以上食べると過剰摂取。
もっとやばいのがコンビニのパン。
あれは本当に炭水化物と脂質の塊。
1日1個食べたら正直ちょっと脂質と炭水化物多いかもって思った方がいい。
それぐらいコンビニの惣菜パンは炭水化物と脂質の塊なんよ。
お昼休みにおにぎりとカップ麺なんて食ってみ?毎日そんな生活してたら完全におデブコースまっしぐらだよwww
何でこの世は油、砂糖、小麦粉が使われてる商品が多いと思う?
それは油、砂糖、小麦粉は単価が安い上に体が猛烈に欲しがるから何度も買ってくれるからだよ。
逆に魚や野菜は単価が高いから使われてたとしても少量。
この世は迂闊に物を食うと簡単におデブになるシステムって事。
GRAVITY
GRAVITY
そら

そら

神奈川の04です!
雰囲気載せてるのでしゃべりましょー!
マッチングの星マッチングの星
GRAVITY
GRAVITY
りょくちゃ

りょくちゃ

183せんちあります
#05 #雰囲気載せてる #神奈川 #いいねでこちゃ
GRAVITY
GRAVITY
花ヨリ談語

花ヨリ談語

第二章

リリアと異世界(エリュシオン)

手を取った瞬間、
指先から伝わる温度が、妙に懐かしい。

柔らかくて、細くて、
それでいて迷いがない。

「じゃ、行こっか」

リリアはそう言って、軽い調子で俺の手を引く。
ついさっきまで命のやり取りをしていたとは思えないほど、
足取りは弾んでいた。

《同行中:確定》
《精神安定率:+12%》

……数字が、わずかに上向く。

(……この子、何者なんだ)

薄暗い石畳の通路を抜けると、
外気が一気に肌を撫でた。

そこは、城の裏手だった。

苔むした石壁。
崩れかけた見張り塔。
月明かりに照らされる古い中庭。

だが、城の規模に反して、人の気配が薄い。

「ここ、エリュシオン王国の城なんだけどさ」

リリアが、まるで雑談のように言う。

「この辺りは“世界の裏側”みたいな場所なの。
表じゃ、あんまり使われない」

《地理一致率:不明》

……世界の裏側。

「さっきの人たち、見張り交代の直前でね。
たぶん、もう少ししたら増えるよ」

《予測一致率:93%》

判断が早い。
早すぎる。

「なあ」

歩きながら、問いを投げる。

「最初から聞こうと思ってたんだけど。
俺の名前、知ってるか?」

リリアは一瞬だけ足を止め、
それから首をかしげた。

「ううん。知らないよ?」

《虚偽率:6%》

嘘ではない。

「じゃあ、俺は……」

言葉に詰まる。

頭の中を探っても、
自分の名前だけが、綺麗に抜け落ちていた。

出身も、年齢も、
この世界――エリュシオンに来る前の記憶も。

“俺”という存在の輪郭だけが、空白だ。

《自己同一性:不安定》

「無理しなくていいよ」

リリアは、何でもないことのように言った。

「この世界、そういう人たくさんいるから」

「……どういう意味だ」

「異世界人。
あなたみたいに、外から落ちてきた人」

俺は足を止めた。

「珍しくないのか?」

「全然!」

振り返った彼女は、
月明かりを反射して、眩しいほどだった。

振り返った彼女は、
月明かりを反射して、眩しいほどだった。

淡い金髪。
陶器のような白い肌。
大きな瞳は澄んでいて、
作り物めいたほど整った顔立ち。

――絶世の美少女、という言葉が、誇張じゃない。

「エリュシオンはね」

リリアは、指を一本立てる。

「異世界人を、ちゃんと“管理”してる世界なの」

「管理……?」

「うん。扱いは三つ」

彼女は、軽やかに言った。

「保護。
研究。
それか――排除」

最後の言葉だけ、
ほんの一瞬、声の温度が下がる。

《敵意感知:周囲・微量》

「で、俺はどれだ」

「うーん……」

少し考える仕草。

「最初から狙われたってことは、
たぶん三つ目かな」

《生存確率:22%》

笑顔で言う内容じゃない。

「なんで、俺が」

「理由はいくつかあるよ」

歩きながら、彼女は続ける。

「まず一つ。
あなた、召喚されてない」

「……は?」

「普通の異世界人はね、
儀式とか、魔法陣とか、
ちゃんと“呼ばれる”の」

リリアは、ちらりとこちらを見る。

「でもあなたは、
城の地下“封印区画”で目覚めた」

心臓が、嫌な音を立てた。

「封印……?」

「うん。本来、人が入っちゃいけない場所」

《危険度:測定不能》

「二つ目」

彼女は、あっさり言う。

「あなたの“能力”、
この世界の人から見ると、危険すぎる」

否定できない。

未来の可能性を見る力。
選択の結果を、数字で知る力。

権力者にとっては、
邪魔でしかない。

「三つ目はね」

リリアは、ほんの少しだけ歩調を緩めた。

「……まだ秘密」

《虚偽率:41%》

(隠している)

その表示が、静かに浮かぶ。

中庭を抜け、
城壁の裂け目のような小道に入った、その時。

――空気が、変わった。

《敵意感知:極大》
《生存確率:急落》

「……リリア」

声が低くなる。

彼女は立ち止まり、
小さく舌打ちした。

「やっぱり早いな……」

月明かりの下、
一人の男が立っていた。

黒い外套。
無駄のない体躯。
剣は抜かれていないのに、
そこに“死”があると分かる。

《対象:不明》
《危険度:計測不能》

――数字が、役に立たない。

「逃げなくていい」

男が言った。

低く、静かな声。

「もう、詰んでいる」

背筋が凍る。

リリアが、わずかに前に出た。

「……久しぶりだね」

男は、彼女を見て、目を細める。

「変わらないな、リリア。
相変わらず、余計なものを拾う」

《識別:旧知》

「それ、褒めてる?」

「いいや」

男は、視線を俺に移す。

その瞬間、
胸の奥を、直接掴まれたような感覚が走った。

「――やはり、君か」

《重要反応:検出》

「……何の話だ」

男は答えない。

ただ、淡々と告げる。

「エリュシオンは、例外を許さない」

《処刑対象:該当》

「彼は、私が連れていく」

リリアが、即座に言った。

男は、ほんの少しだけ眉を動かした。

「まだ、そんな事を続けるつもりか」

「ええ」

リリアは、笑う。

いつも通りの、無邪気な笑顔で。

《敵意:0%》
《裏条件存在:確定》

男は、しばらく沈黙したあと、踵を返した。

「猶予は一晩だ」

「ありがとう」

「感謝はいらない」

遠ざかりながら、男は言う。

「選別は、いずれ行われる」

姿が闇に溶ける。

《追跡終了》

しばらく、誰も動けなかった。

「……なあ」

俺は、かすれた声で聞く。

「今の男、何者だ」

「エリュシオンの執行者」

リリアは、あっさり答えた。

「この世界が“正しい”と信じてる人」

「……お前は?」

彼女は、一瞬だけ考える。

「私はね」

指先で、俺の手をもう一度握る。

「正しさの外にいる、ただの冒険者だよ!」

《生存連動率:上昇》

「あなたが生き延びることは、
私にとっても、すごく大事なの」

(……理由は言わない)

「行こう」

リリアは、歩き出す。

「ここは、優しくないよ」

《未来未確定:継続》

――こうして俺は、
名前も記憶も持たないまま俺は、
リリアと共に進み始めた。

この選択が、救いなのか。
それとも――いや、

まだ分からない。

だが一つだけ、確かなことがある。


“対象者リリア”と表示されてる、





――《生存率:0%》――


このままだと、


彼女は―――
近い未来、”死ぬ“事になってしまう。

第二章完









GRAVITY
GRAVITY
わた詩

わた詩

〈アールブリュットって何だろう?〉

もし何かを続けている人がいて

なぜだかずっと続けている人がいるなら


それってもしかしてアートかもよ?
と気付いてあげる人がいるとステキです


そういう、自然なクリエティブな活動、
作る、作らないにかかわらず
そんな生き様がアートになるかもしれません



※アールブリュットの意味としては美術を特別学んでこなかった人のアートと言われています

※それは障がい者アートを障がい者アートと呼びたくなくて生み出された言葉ですが、いつの間にか、アールブリュット=障がい者アートに結びついてしまって今や目的を失ってしまい浮遊している言葉になってしまったように思います😢


アウトサイダーアートとかアールブリュットなどはとても独特な作品が多く自分も何でも作ってみたいなと作品集など好んで集めていた時期がありました

それから数年
何かの文書で障がい者アートと直結して語られているのを読んで飛び上がるほど驚いたのを覚えています💧


まあ、ただの印象の違いの話しなのですが💦


なんだか、もったいないです


わたしもアウトサイドでがんばる!
みたいに思ったら💦
これでした💦

少しパニックで、えっ?え?
逆に誰でもはできないの?
資格:障がい者じゃないといけない??



そのころ、堅苦しくなく制作したいと強くおもっていて、そのフィールドが見つかったみたいに感じていたのに

それが一撃で吹き飛んだのを覚えています💦

わたしの新天地は霧散して消えてしまいました



自由な制作の場を求む💦
GRAVITY
GRAVITY
ひー

ひー

雪が少し積もってる。

#神奈川
GRAVITY
GRAVITY
もっとみる

おすすめのクリエーター