西洋的な一神教的世界観が馴染まないっていうけど、個人という単位に基づいた能力主義的な社会が一神教の世俗化(個人は努力によって無限に能力を獲得できる=神に近づける)だと考えれば、現代日本って一神教社会だよなぁと。
ぽん
神は存在しないのに、それを仮の例えで神に近づけると捉えるのはよく分からんな ただ無限に能力を獲得するとは考え方を変えれば人は無限に成長しうるという事であり、それは決して宗教的なものでは無いと思うよ 神は人間の疎外態と言ってたけど そもそも神は存在しない その時点で宗教という枠組みに囚われてしまって抜け出せていないから解釈が宗教の枠から出ることは無いよね
tea-wall
一神教すべてその考え方なんですか?私は努力しなければならないのはプロテスタントのイメージでした。
ホエイ
神に近づけるって部分はどうなのかわからないですが なんらかの一つの考えに社会が染まってるっていうのはそうだと思います