🎉🎶💿マイベスト2024🎸🥁🎉【ヘヴィメタル編】⑩ High On Fire / Cometh the Storm⑨ Vitriol / Suffer & Become⑧ Zeal & Ardor / Grief⑦ Mayhemic / Toba⑥ Spectral Wound / Songs Of Blood & Mire⑤ Saidan / Visual Kill: The Blossoming of Psychotic Depravity④ Inter Arma / New Heaven③ Panzerfaust / The Sun of Perdition Chapter IV : To Shadow Zion② Blood Incantation / Absolute Elsewhere① Oranssi Pazuzu / Muuntautujaドゥームの大御所High On Fireは初期回帰のストーンドな作品に脱帽でした。年始早々とんでもないブルータルなテクデス作品でVitriolには度肝を抜かされましたよ。ブラックミュージックとブラックメタルの融合というコンセプトは過去のものとなったZeal & Ardorの新作はメタルをも超越した意欲作に仕上がっていました。懐かしいスラッシュサウンド探しも楽しみの一つ。Mayhemicは初期Kreatorへのリスペクトが漂う良質南米ベスチャルスラッシュでした。カナダ出身なのにフィンランドブラックが大好きなSpectral Wound。今作もブレなかったですね。ブラックメタル+ジャパメタの方向性が極まったSaidan。結局、日本人リスナーはここに帰ってくるのだ。スラッジとサザンロックの融合が売りのInter Armaが奏でる不協和音デスメタルは別の味わいがあって何度もスピンしました。Panzerfaustの残虐性が高いキレのあるリフと2ボーカルの掛け合いにどハマりで上位ランクイン。初期デスメタルサウンドとジャーマンプログレの融合の代表といえばBlood Incantation。ピンクフロイド趣味全開にもニヤリ。1位はOranssi Pazuzu。待望の新作はノイズのセンス、ピアノフレーズなどどれをとっても圧巻のクオリティでした。#マイベスト #2024 #ヘヴィメタル #年間ベスト