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オックスフォード5
昨日と今日にかけて
ノーベル文学賞、ハンガンさんの「すべての、白いものたち」
を、読みました。
本の中身の装丁、紙質、様々な白色の紙達、手触り。
興味深いです。
一文がとても短く、読みやすいです。
個人的に引っかかりのあった章は
「吹雪」
「白い鳥たち、の最後の五行」
「白く笑う」
「糖衣錠」
「白い蝶」
「魂」→この章は圧巻でした
「壽衣 じゅい?、のページの写真」
です。
この作品の個人的キーワードは
「痛み」「繋がり」「雪」と、考えます。
生まれて間もなく死んでしまった、姉への思い
と、自身の病の苦痛との繋がり。
溶けては消え、また、積もる雪(過去)との
戦い。
消えない、消せない、消してはいけない、戦後の記憶。
今回、単行本で読んだのですが
文庫本には、訳者あとがき、平野啓一郎さんの
解説文が載っているらしいので
これも読みたいです。
ちょっと、自分的には
痛みを感じた作品でした。
ではまた、どっかで。
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