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世界樹と小人のポピー 魔力開花


ポピー達は気を取り直して時計塔に登って見る事にしました。
時計塔は凄く高くそびえ立っていました。
ポピーは「これを上まで登ったらいい眺めだよね?」と言うとルンは「そうだね!綺麗だと思うよ。」と言いました。
フィも「楽しみー。」とはしゃいでいました。
階段をジグザグに登って行きます。
疲れなど知らない3人は上まで来ると言葉を失いました。
世界を一望出来ると噂されているだけありますよね。
世界樹までは見えませんでしたが沢山の街や危険な火山などがありました。
ポピーはわくわくが止まりません。
そして思いっ切り前のめりに体を窓の外に出してしまいました。
足元が滑りポピーは窓の外に落ちてしまいました。
「うわぁぁぁぁぁ。」フィとルンは手を伸ばしましたが間に合いませんでした。
ルンは「ポピーーーー!!!」と叫びました。
塔の真ん中位まで落ちて行くポピーのお腹ら辺が青く光りふわりと浮かびました。
フィは「ポピー。」と言いながら自分の背中に乗せました。
ルンも「もう!びっくりさせないでよ!」と怒りました。
ポピーは「ぼくちんだって何が起きたのか分からないよ!」と言うとそれを見ていた時計屋のおばあさんが「あんたはこの時計に選ばれたのじゃ。」と言いました。
懐中時計の一番高価な水属性の魔法が使える時計だった。
おばあさんは「ここの時計達は人を選ぶんだ。だからお前さんも選ばれたんじゃ。これは特別に私からのプレゼントじゃ。大切にするのだ。良いな。」と言い懐中時計を貰いました。
ポピーは大喜びしました。
自分も魔法使いの仲間入りが出来たのですからね!


また書きます😊
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